2017年12月12日

今後は一口馬主クラブの動向にも期待!

お早うございます。

先週の阪神ジュベナイルフィリーズは、
オルフェーヴルの子供である
ラッキーライラックが勝ちました。

初年度からGⅠ勝利を輩出したのは大変な事だと思いますが、
産駒の勝ち上がりはそれほど高くない確率です。

今までに74頭が出走して、
1勝以上している馬はたったの7頭だけです。

同じく今年が初年度のロードカナロア産駒は
76頭出走して、27頭と圧倒的に差が開いています。

判断材料としては、まだ早い気もしますが、
オルフェ―ヴル産はオルフェーヴル本人の
気性も考えると単発の可能性も高そうな気もします。

数年のデータ分析が必要になりそうですので、
今後のオルフェーヴル産馬の動向に
注目していきたいと思います。

さて、最近は1口馬主の注目度は
上がっていますが、勝率も分析できればと思います。



阪神ジュベナイルフィリーズでの
社台系、ノーザン系の
一口馬主のクラブ所有の馬は、
サンデーレーシング・・・4頭
社台レースホース ・・・1頭
G1レーシング   ・・・1頭

ノーザン系
キャロットクラブ ・・・0頭
シルクレーシング ・・・0頭

そして今回のマイルチャンピオンシップでは、
G1レーシングのペルシアンナイトが1着で
サングレーザーが3着となり、
急に目立つようになってきましたので、
今後も目が離せません。

G1レーシングに注目して見て
行きたいと思っています。

社台系クラブやノーザン系クラブは
その牧場の生産馬ばかりに対して、
G1レーシングは、社台ファーム、ノーザンファーム、
追分ファーム、白老ファームと全ての牧場の馬が
供給されています。

これは、長男、次男がG1レーシングを盛り上げるために
協力していると考えられていますが、
供給される馬には差があるようです。

明日の朝はそのデータを
お伝えしていければと思いますので、
お楽しみにしてください。





posted by イッシー at 09:18| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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