2017年10月20日

競馬予想に役立つ情報の無料配信!【パートⅤ】迷った時の軸馬・紐馬をどう決める?

お早うございます。

日々寒くなってきていますが、
体調管理には十分に気を付けてください。

いよいよまた明日から、競馬が始まるので、
今日は軸馬や紐馬を迷った時の選び方のコツをお伝えします。

今回は選んだ馬を切り捨てる手段の一つとして紹介します。
それは馬体重で厳選する方法です。

個人的には判断材料の一つとしてメインに使っていますが、
あまり、競馬ファンには浸透していない方法です。

つまり、競馬ファンの注目が集まると、
他の人達と同じ予想になります。
その為、一時的に使えなくなる状態にはなるかと思いますが、
人気のレースが終わりそのブームが過ぎ去ると
また使えるようになります。

今の所、馬体重は全く波が来ていないようなのでご紹介しています。
しかし、テレビや雑誌といったメディアで「馬格に乏しい馬」
などと馬の体重に関わる事が取り上げられると
注目され始めると思ってください。

しかし、現在は「小さな馬だがセンスがある」
というようにあまり馬の規格についてはコメントをしない解説者が多いです。

その為、当面の間は安心してこの手法を使えるのです。

そして、馬体重は重い方が良いというのはデータを見ればわかってきました。
これが切り捨てるかどうかの基準になります。

例えば軸馬を1頭決めたいが2頭いるから迷っているとします。
そんな時は馬体重が重い方を選ぶのです。

そして、買目も多くなってしまうので、
紐馬もできる限り減らしていきたい場合も同様です。
しかし、全てを切り捨てていくのではなく、
当選ライン上にいる馬を6頭から5頭、
5頭から4頭というように厳選していくのです。

ただこれだけなので誰にでも簡単にできます。
こんなにも簡単な作業なのに過去のデータ上には残っているのです。

クラス別の馬体重による出走率
・新馬、未勝利戦
500キロ以上 12%
460~499キロ 49%
459キロ以下 38%

・1000万、1600万条件
500キロ以上 25%
460~499キロ 60%
459キロ以下 15%

・重賞含むオープン
500キロ以上 27%
460~499キロ 60%
459キロ以下 14%

見て分かる通り、未勝利戦に出走している馬の中で
500キロ以上の馬は10頭に1頭しかいないのに対し、
オープンクラス以上になると10頭に3頭が
500キロ以上になるという事です。

つまりクラスが上がると馬体重の重い馬の割合が増えるのです。

勿論、規格外で小さくても非常に強い馬もいますが、
これはあくまでも確率の問題です。

そして、それは頻繁に起こらないので
あまり気にする必要性がありません。
(但し、牝馬(メス)は元々軽いのであまり取り入れない方が良いです。)

これからの競馬予想には、
馬体重にも注目して先ずはご覧いただければと思います。
一度、注目して見てください。

それではまた明日に競馬予想を行います。

今週の無料情報!公開中!






posted by イッシー at 07:24| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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