今日のつぶやき【第九弾 その二】社長の悩み相談をしてきました!

こんにちは。
昨日は「今日のつぶやき【第九弾 その一】」で
先週お会いしたある社長さんの会社経営に関しての相談を
受けたのでご紹介しました。

ある社長の相談を記載していますが、
私も企業で管理職を経験したことや、
独立して色々な社長と話していくうえで
経験したことを元にお伝えしています。

部下を持っている方、これから独立しようと思っている方、、、。
何かの参考に使っていただければと思います。

さて、昨日の社長の相談に移りますが、
売上げの伸び悩みで、これから受注が少なくなる時期になるので、
不安に思い「今のうちに売り上げを伸ばしていきたい。」
という悩み相談を受けたのです。

つまり、資金作りの方法です。

前述でも伝えている通り、今のご時世、
まず真っ先に考えるのは経費削減案です。

支出を抑えていく傾向はどの企業にもあります。
それも大企業であればあるほど事務費の徹底が進んでいます。

しかし、一歩間違えると企業の成長も妨げる場合もあります。
(但し、大企業は影響は少ないですが)

経費削減は、人件費、節電、裏紙の使用、白黒の印刷、、、。
どれも大幅な削減にはつながりませんが、
長い目で見れば必ず必要なのです。

しかし、その中でも人件費削減のリストラが
一番、目に見える数字が削減できます。
早くて2か月後から結果が出てくる場合もあります。

私はどの企業の経営者にも最終的に
売り上げが伴わない場合は別になりますが、
リストラに関しては反対しています。

その場では、経費の削減につながるかもれませんが、
リストラをするとその人の周りの方々が
会社をよく思わないし、小さな地方都市では
悪評すら流れる場合もありますので注意が必要です。

今後の企業の評判にも影響してきます。

私はリストラをする前に社員1人1人にある事を
提案することをお勧めしています。

それは、自分自身(各社員)が経営者だったら
どのように無駄を省くかを提示するのです。
つまり、会社を自分の家だと思って考えてもらうのです。

例えば、掃除が分かりやすいです。
以前は業者に頼んでいたのが、自分たちで掃除をすることにします。
しかし、きちんとする人もいれば、やらない人もいます。
中には、ポイ捨てする人もいます。

そんな時に、自分の家ならどうでしょうか?
目の前にゴミが落ちているのにそのままにしとくでしょうか?

答えは直ぐに片付けます。

先ずは、社員の意識改革をしていきます。
その後、浮いた資金を別なものに回していくのです。
そして、ある程度、余剰金が出来てきた時に、
報奨金等を分配していきます。

そうすることによって、社員の節約意識や意欲が向上します。
つまり、目標を形にするのです。

最初にここまで出来たら、
・宴会する
・社員旅行をする
・ボーナスを渡す、、、
といった目標を提示するのもやり方の一つです。

最初は半信半疑の社員たちも、一度形になって恩恵を受けると
今まで以上のやる気という活力が出てきます。
企業の発展につながっていくのです。

毎月社長賞を作るのも良いかもしれません。

今の時代は先ず、社員に還元するのを形に残し、
それを示すことが大事なのです。

会社への信頼度が上がります。

中小企業、個人事業主の方々が大企業に勝てる
企業づくりをしていくことが未来ある将来に
つながっていくことだと思います。

そして、この考え方は経営者以外にも、
部下を持つ立場の人間にも同じことが言えるのです。


次回は会社にとってのもっとも重要である「資金」の
ことをお伝えします。


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