2017年10月19日

競馬予想に役立つ情報の無料配信!【パートⅣ】秋華賞はジョッキーの差が出たのか?

お早うございます。
競馬予想に役立つ情報の無料配信です。

先日の秋華賞は、ルメール騎手が騎乗するディアドラが1着でした。
ルメール騎手は今回が初騎乗の馬だけに何も言う事はありません。

凄いです。

勿論、同じハービンジャー産のモズカッチャンが3着でしたので、
血統と馬場がディアドラに味方したんではないかと思います。

比較対象の馬は17番のポールヴァンドルでした。
枠順もディアドラは14番でしたので、
枠順での影響には大差はないかと推測されます。

それでは能力差を調べてみたいと思います。
1着のディアドラは上がり3ハロン33秒8で、
3着のボールヴァンドルは上がり3ハロン33秒7です。

この2頭の着差は0.0秒ですが、
ポールヴァンドルが上手に立ち回りしたのに対して、
ディアドラは大外を回したので、少しだけディアドラの方が
上のような気もしますがほとんど差はありません。

ジョッキーの差で勝利したのだと思います。

レース展開を簡単に解説すると、
ディアドラはポールヴァンドルの左斜め後ろのポジションを取っていました。
しかし、第3コーナー入口からルメール騎手は内側に寄っていきます。

第4コーナーではほぼ同位置で、
ディアドラは内側、ポールヴァンドルは外へ行き、
直線に差し掛かった時には、かなり差がついていました。

内側に入ると詰まってしまうリスクがありますが、
上手に騎乗できれば、差が生まれてくるものです。

どうしてそんなリスクを背負ってまでルメール騎手は
内側を選んだのでしょうか?
馬場が悪かった影響で他の方は外側を選ぶと推測したのでしょうか?

本人に聞いてみないと分からない事ですが、
このコース取りによって勝敗が決まったのは間違いないと思います。
また、今後のルメール騎手にも期待して見ていきたいと思います。

極上プレミアム馬券を入手!






posted by イッシー at 10:33| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。